月別アーカイブ: 2021年9月

10月1日からの営業再開について

お客様各位

緊急事態宣言の解除に伴い、以下の通り営業時間を延長又は営業再開いたします。
(一部店舗は引き続き休業いたします)

豆腐料理とおばんざい 京都豆八…ランチ11:30~15:00、ディナー17:00~21:00
すし・あぶり わさび…17:00~21:00(日曜定休)
BEER PUB ICHI-YA …11:30~21:00
アイリッシュパブダブリン…16:00~21:00
SALAD&SOUP ichiju-issai…10:00~19:00(デリバリーは20:00まで)
一鱗…しばらくの間休業いたします
★いずれの店舗も酒類提供は20時30分までとなっております。

なお、京都府新型コロナウイルス感染防止対策認証制度の認証店舗のみ21時まで営業が可能な状況(※)ですが、弊社でも10月に入り順次認証を受ける予定になっておりますが、認証が下りるまでは20時までの営業となりますことをお詫び申し上げます。
弊社では全ての店舗が10月上旬に認証を受けられるスケジュールとなっております。それまでの間お客様にはご不便をお掛け致しますが、営業時間に関する詳細は各店舗にご確認お願い致します。

※京都府新型コロナウイルス感染防止対策認証制度について
京都市内において当認証を受けている店舗は1665店舗(9月28日時点、京都府HPより)となっております。一方で統計によると京都市内には約9670店舗の飲食店があり、新型コロナウイルス感染症に伴う休業・時短要請への協力金申請件数から鑑みても、多くの飲食店が認証制度を受けられていない状況にあることは明らかです。
また、京都府は当認証制度について、制度発足後に「営業時間中の有効性を確認するため」に休業期間中の店舗については営業再開後の申請を促した経緯があります。(京都府HPに記載あり)
多くの飲食店が、そういったアナウンスをもとに営業再開後の申請を検討していたことが認証店舗数の少なさにもつながっています。
今回、認証の有無によって営業時間が分けられることが発表されたのは実施期間の3日前であり、またこれらの法的根拠についても非常に曖昧です。
弊社といたしましては、行政が行う感染症防止対策に対して、根拠とされる飲食店での感染リスクについてしっかりと理解をした上で、感染症対策を実施し、常に前向きに協力する体制を取って参りました。今後もそのスタンスは変わりませんが、お客様におかれましては、現在の時短等の措置がこのような状況にて要請されていることをご理解いただきまして、営業時間などへのご不満をお納めいただけますよう、また感染症対策への一層のご協力をお願いしたいと考えております。